若く見せる髪型とは

若く見せる髪型

髪型で若く見せるには。

若い=幼さ、可愛さ、重心が高いところにある。

トップに高さを出すと、印象は若くなります。

絵やイラストを描く方は知っていることですが、幼い顔とは、顔のパーツが下にある顔。(あとは丸みのある顔)

赤ん坊や子供は顔の下の方にパーツがありますね。
それを連想することが関与しています。

前髪が短いと幼くなるのは、その他顔のパーツが下のほうにあるように感じるからです。

同じ理由でトップに高さがあると、頭部全体で見たときにパーツが下のほうにあるので若く感じるのです。

ということで、前髪はマストです。
そして深めに作るほうが高さが出しやすいです。

 

髪型で若く見せるなら分け目を出さない

分け目とは、縦のラインです。
縦のラインはクールな印象を出すので、大人っぽくなります。

前髪を作っていない人なら分け目をギザギザに取れば分け目が見えません。

若く見せる髪型 若く見せる髪型

若く見せる全体の髪の長さ

ショート?ミディアム?ロング?

どの長さが大人っぽく感じるでしょうか?

、、、
これってずっと考えてきたんですが、
結論で言えば、どの長さでも形によって大人っぽくも若くもなります。

結局、人の印象ってなんだろなー?
って考えた時に、本能的に感じる事が第1と、もう一つは、今まで見てきたものの経験が印象をつかさどるって思ってます。

例えば丸いものを可愛いと感じるのは本能。
だから子供は全員がアンパンマンが好き。

そして一般的にクールでかっこいいものって大人っぽくなります。
これは本能の部分。

では縦の線を強調する意味で、ロングヘアが1番大人っぽいかって言われると、鎖骨くらいに切ったらグッと大人っぽくなる場合もあるし、前下がりショートにしたらめちゃめちゃオトナになる。

それはなぜかって言うと、その髪型が、
大人世代がやってる人が多いから。
(前下がりはクール度が上がるからですが)

ロングヘアの大人世代って少ないですよね。
ミディアムくらいが多く感じます。

今までその人が見てきたものが印象に変わるのです。

印象は時代でも変わります。

今は重めが流行りすぎた後だからレイヤーカットが旬な感じになりますが、もう少し前にレイヤーをガンガン入れたら、古い髪型=老けて見られたかもしれません。


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ABOUTこの記事をかいた人

【縮毛矯正にデザインを】 美容師歴14年。フリーランスとして独立し、表参道サロンにて徹底したお客様目線でマンツーマンで施術させていただいています。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。