美容師も髪を切りに行く

昨日どうしても髪を切りたくて、突然思い立ち、渋谷の某美容室を予約したんですよね。

相当遅くまでやっているみたいで、なんとも助かりました。

なんか本当にこういう時、お客様の気持ちが1から10まで分かるから勉強になるんですよね。

あ、こういった感覚なんだーって、おもしろい。

まず、入り口に入ると、ボブマーリーのようなドレッドの兄ちゃんが受付してくれた。

少し不安になる。

席で待っていると、インナーが金髪のカラコンの姉ちゃんがカットしてくれる事になった。
僕のドキドキは止まらない。

シャンプーはまさかのドレッド君がしてくれる事にw

なかなか水が飛ぶが、それはご愛嬌。

「お仕事帰りですか?」
「そうです」

来た。
なんの仕事してるんですかパターンだ….。

めんどくさいな…。


「おつかれさまです(ニッコリ)」

.
.
.
「かゆいところないですか?」
.
.
ほっといてくれた。
そうそうドレッド君それだよ。
リラクゼーション空間で、仕事なんて聞かれたくないもの。

金髪姉ちゃんも、たんたんとカットしてくれた。
質問したら、愛想良く返してくれる。

そんなくらいでいいんですよね。
美容師さんに限らず、接客業の人って頑張って喋る人多くて、疲れちゃうから。

ドレッド君がまた毛流ししてくれた。
首の後ろまでしっかり拭いてくれて、安心した。

ワックスはドレッド君が付けてくれた。

激しく。

付け方がカッコいい。
素早い。

…そして痛いwww

美容師さんて、ワックスの付け方激しい人多いんだよなw

お会計して終了。

満足した。

お客様目線でいろいろ見てみると、
とても勉強になり、早く仕事をしたくなった。

仕上がりはもちろんなんだけど、
人間関係において大事なのはやはり距離感だと再確認。

個人的にはもう少し髪の話してほしかったかな。

今日はご新規2名。

さ、いい仕事しよう。

ABOUTこの記事をかいた人

【縮毛矯正にデザインを】 美容師歴14年。フリーランスとして独立し、表参道サロンにて徹底したお客様目線でマンツーマンで施術させていただいています。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。