利害関係の絡まない人の言葉が1番信用できる

(お店の前キラキラ)

さて、大人になって知り合う人って、本当に利害が絡みますよね。
そしてお互いにとってwinwinな場合が友好関係が続くという。

なんか昔ながらの”友達”ってやつがなかなか出来ない。

で、友達ってなんだろうって考えた時に、
利害関係が絡まないもの
なんですよね。

その人といるから得をする
とかじゃなくて、ただ楽しいから一緒にいるのが友達。
そしてそういう人の言うことはやっぱり信用できますよね。

逆のパターンで、
例えば営業マンと客の場合なら、その人は商品なりなんなりを売って、利益を得たいわけだから言葉に専門性はあれど、少しうさん臭く感じる時ありますよね。
利害がない人の勧めることのほうが、
スッと入ってくる。

、、、
商売していくうえで、圧倒的に理想な関係なのは終身顧客です。

短期的な利益よりも、長期的な利益を目指すべきだし、そのためには目先だけの利益は脇に置いておかなければいけない。

相手の幸せを一番に考えて、与えられる部分は誠実に与えなければいけない。
きれいごとの話ではなく、それが圧倒的にお互いが幸せになれる。

例えば、僕もお店やブログで商品などを勧める時、目先の利益なんてちょっとも追っていません。
スタイリングが快適になってほしいから説明するだけです。

極端な話うちで買わなくても、たとえ他のところで買ってもらうとしても、
相手がそれで快適になって、信用を得られればそれでいいとも思っています。

それでどちらかがしぬ時まで、関係が続く。
そういう人間関係ってなんか”本物”ですよね。
それが最終目標。

全ての商売人はこうあるべきで、
それが理想的な、大事な大事な顧客との関係だと思う。

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
ショートボブのカットもおまかせください。