【2018版】美容室のオーダーで使えるブリーチなしのグレージュまとめ

グレージュ ブリーチなし

2016年、2017年のヘアカラーのトップに君臨した、
“グレージュ”
グレー味がかかったベージュ、ですね!

完全にグレーならグレーだから、
少しベージュの肌色感、黄味感を残したモノがグレージュ。

そしてカーキの要素を強くすると、カーキグレージュになります。

今年もまだまだグレージュは旬です。(というか退色した髪が、オレンジ味の強いほとんどの日本人にとっては永遠の憧れ)

カラー剤の進化で、赤味のないヘアカラーがとってもやりやすくなりました(^ω^)
まだまだ理想の色味が出ない、って方は、
ぜひ一度おまかせくださいませ。

ブリーチなしのグレージュ

暗め

中間

グレージュ ブリーチなし

一般的に細い髪のほうが、グレー感は出やすいのですが、
太くて硬い髪でも、イルミナやアディクシーやスロウなど、特殊なカラーを使えば表現できます。

限界明るめ

グレージュ ブリーチなし グレージュ ブリーチなし

左がビフォア。もともとマックス明るめでしたが、ホーユーのアプリエならまだ明るくなりました。

グレージュ ブリーチなし

明るくなりやすい細い髪ならマックスここまで表現できます。

ただ、明るめでブリーチなしですと、やはりグレー感が薄くなります。
ベージュ感は出せます。

ハイトーンが似合うか気になるなら、 ハイトーンが似合う顔ってどんな人?ヘアカラーの似合わせの7つの要素。をご覧ください。

ハイライトグレージュ

グレージュ ブリーチなし グレージュ ブリーチなし グレージュ ブリーチなし

基本的にハイライトはブリーチを使ったほうがいい結果になります。

ベージュの部分をブリーチ部分、
グレーの部分をベースで表現します。

3枚とも、細めでまんべんなく全体に入れています。

関連 ボブのハイライトは、表面だけでも効果的。アレンジするなら中の方も入れます。

ロブに細めハイライトとインナーカラーを全体に入れると、今時西海岸ヘア

ピンクグレージュ

グレージュ ブリーチなし

日に当たるとピンク

暗いところではグレイッシュに。

グレイッシュピンク

グレージュ ブリーチなし

ブリーチなしでもわりとこれくらいは表現できます。
特にピンクや赤などの暖色はブリーチからの表現だと、鬼のようにすぐ抜けるのでご注意を。

ラベンダーグレージュ

グレージュ ブリーチなし

今年流行りめの色味です。

去年寒色が流行りすぎたから、今っぽさはこちらのほうが感じます。

ラベンダーグレージュ+ハイライト

グレージュ ブリーチなし

ハイライトをぜんたいに細かくサクッと入れてから流して、
全体に明るめのラベンダーグレーを入れるとこんな感じです。

超きれいです。

関連 [ちょい暗めラベンダーアッシュ]細かいブリーチハイライトなら色あせてもカワイイ。

まとめ:今年っぽいグレージュとは

ハイライトを組み合わせたグレージュがオススメです。
90’sが引き続き流行中なので全体に入れたハイライトとの組み合わせがまだまだ今っぽい。

インナーカラーとの組み合わせもトレンドです。

特にこれから秋にかけては暖色がトレンドになるので、ラベンダーグレージュはオススメです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

【縮毛矯正にデザインを】 美容師歴14年。フリーランスとして独立し、表参道サロンにて徹底したお客様目線でマンツーマンで施術させていただいています。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。