ファンになるってこうゆうこと

*カピバラは本文とは関係ありません。

さて、大人になると、ファンだからっていう理由でお金を使うようになりました。

同じものを買うのでも、同じような味を楽しむのも、好きな人を選び、それに対してお金を使う感覚。

だからご飯も個人店で食べることが多くなったんですよね。

去年からよく行くご飯屋さんは、女性1人でやってる所なんですが、ある時間を越えたらお客さんと呑み始めます。
凄く楽しくお話ししてくれるんですが、テンションが上がれば上がるほどなかなかご飯が出てこない。

でも、その感じが凄く居心地がいいんですよね。

定期的に寄らせてもらうようにしてます。

あと、Netflix。
はじめて入る時は1ヶ月の無料期間があるんですが、やめようとした時、マイページから本当にすぐやめれるんですね。
日本のサービスってなかなか分かりにくくてやめにくいサービスが多い。

そして数ヶ月経って、観たいものがあったから1ヶ月だけ入ろうと思ったら、また無料期間がある、、!!
そして入会したらメールで、、、
「おかえりなさい!」
と来た。

感激した。
来るもの拒まず去るもの追わずとはこの事か。

それ以来Netflixの事を
アニキ
と呼んでいる。

だから、特に観ないけどなかなかやめられない。
これもおそらく、もはやファンだからですね。

そう、もう世の中にはサービスなんてクサるほどあるんだから、選ばれるために大事なのはその先なんですよね。
人間臭さとか、エンタメ性とか、誠実さとか。

インスタもPRが多くなって来たらフォロー外すし、ブログなどのメディアも広告が多いと見る気が失せる。
なんかシラケますよね。

お店でお金を使うのもそうだけど、従業員からしたら会社や経営者に対してもそうですよね。

商売も恋愛も会社も同じ。
それを忘れた瞬間にファンなんて離れて行くんだから。

ABOUTこの記事をかいた人

【縮毛矯正にデザインを】 美容師歴14年。Lani代官山にて徹底したお客様目線でマンツーマンで施術させていただいています。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。