選挙に行く意味と、自分1人選挙に行かなくたって何も変わらない問題

死なせてしまった観葉植物を外に一年以上放置しておいたら、その木の横の何もなかった所から、なんか生えてきました。


タンポポってこんなに背が高かったっけ?

こんにちはおかじです。

選挙がありますね。

選挙って「自分1人が行っても行かなくても、どうせ変わらないし」と思うから、投票率低いと思うんですよね。

たしかに変わらない😆。

でも、
選ぶことができる、この’仕組み’ってすごく大事ですよね。

人間ってシンプルに出来てて、よほどの人格者でなければ、圧倒的な権力を手に入れたら自分の好きなようにモノゴトを動かすと思うんですよね。

企業だって独占禁止法があるのは、競争をおこさせて価値を高め値段を適正にさせて、消費者にとって良いものにするからで。

だから第1前提として選択の自由は世の中に必要。

そして選ばれる立場になると、とにかく支持してもらえる数を集める。

すると自分を支持してもらえる層に1番魅力のある商品を提供しますよね。

そもそも買ってくれない層に向けて商品など作らない。

選挙も同じですよね。

選ばれる側に、選ばれている’相手’を認識させるために選択制がある事が大事、、なんですよね。

働く場所だって、選べるから選ばれる側は努力する。
恋愛だって、選ばれるために努力するし。
何もしなくても彼女の心をつかんでい続けられるのなら、大して頑張らないでしょう。

そして選ぶ側にとっても、
全て選択の繰り返しの毎日で人の一生って決まるから、自分にとっていいこと、皆にとっていいことを選んでいくことがとても大事で。

その力をうまく養っていけたら人は成功しますよね。

他力本願で誰かに選んでもらってたら、それは養えない。
だから常に自分で選択することそのものが大事。

ぼくらの業界でいえば、美容師のフリーランス化があります。

育てた美容師が、やりたいワークスタイルのために職場を辞めるということ。

雇用している側は不満はあるでしょうが、その先も選ばれるために、上手に経営して従業員に、お金かお金以外の何かを提供するしかない。

もちろんプレイヤーだってハンパだったら、お客様にも経営側にも見限られるわけで。

色々な活躍できる形がある。
それによって、業界全体が色んな形で選ばれるように努力する。

俯瞰してみると、とてもいい流れですよね。

とにかく「より良い環境を求めるのは人として当たり前」。
だったら選ばれるために自分の価値を高めればいい。

なんだって同じですよね。

なんか話がずれましたのが、これが選択できることの全体のメリットですよね。

選挙だって大切なのは、選ぶ選べるっていうこと自体が全体にとってどれだけ大切か理解すること。
その大事な選ぶことを他の人に任せるのは、「自分には意思がありません」って言ってるのと同じだということ。

そして僕らの年代をターゲットとして認識してもらうこと。
2、30代がみんな選挙に行ったらホントに国も変わるしね。

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
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