くせ毛を短くすると縮毛矯正をかけれない?ショートヘアのストカール施術事例

こんにちは!岡島です♪

今回ご紹介させていただくお客様は、前回ブログより初めてご来店いただき、ストカールをご希望だったのですが、他店での矯正での過剰なダメージにより危険だと感じたので、根本の矯正だけにさせていただき、あらためて次回短くする時にやりましょうと提案させていただきました。

ショートヘアに縮毛矯正をかけるということ

ショートヘアで矯正をかけるかたは、自然な丸みが命です。

毛先までお薬をつけるとしても、髪が短くて履歴が少ない分、ロングの毛先を丸くするより難易度は下がるケースが多いです。

ただどうしても短くするとクセの出具合は、短ければ短いほど気になるのは早くなります。

まめに美容室に通う事は必須になります。

もちろん矯正せずに、クセを活かしたカットで個性を活かすのも1つの選択肢。
そのお客様がスタイルとしてウェーブスタイルが好きであれば。
街で見かけても、とても素敵だと思いながら見ています。

なにより、色んなことにチャレンジする人が僕はとても好きですし、色んな選択肢があるっていうことは、長い人生で髪でオシャレを楽しむために必要なことです。

メリットやデメリットをきちんと把握して伝える。
そしてそれを提供出来る術を追求していくのは、美容師として大事なことですね♪

before

毛先のダメージ部分は切ったあとに写真を撮っています。

動画はコチラです。

ここから作っていきます。

最近ストカールでデジタルパーマの機械をあまり使わなくなりました。

ロングではたまに使いますが、やはりアイロン技術で仕上げた方が質感が整います。

特にショートヘアの矯正毛をカールさせる場合は、デジタルパーマは使わず、丸アイロンを使っていきます。

 

after

 

もちろんハンドドライです。
ワックスも何も付けていない状態なので、ここからワックスをつけるとさらにふわっと仕上がります。

とても喜んでいただけました♪

ありがとうございます!!☻

もっともっと上手くなりますので、これからもよろしくお願いします。

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
ショートボブのカットもおまかせください。