ヘアブラシの選び方、使い方

こんにちは、岡島です!

ヘアブラシって使ってますか?
ブラシは髪の絡まりを取ったり、スタイルを作ったり。
必要なものですが、使い方によっては髪を傷めます。

ということで、今回は用途に合わせてご紹介していきますね♪

気になるものがあればどうぞAmazonやハンズなどでゲットしてください。

ポイントは、”テンションがかかるかどうか”です。

*テンションとは

髪に引っ張る力がかかっている状態をテンションがかかっていると、美容師は言います。

テンションのかからない順に紹介していきます。

スケルトンブラシ

ツヤを出したり、熱を当てる時には適しませんが、
ざっくり全体をとかしたいときには1番使いやすいです。
割とハードに髪をとかしても、傷みにくいです♪

*ボブ、ロブ、ショートなど短いかたにオススメブラシ。根元を起こして乾かして、ふんわり内巻きにしたいかたはオススメブラシです。

あとは左右から入れて、その後からドライヤーの風で追いかけて、根本を浮かせたり。

なにより、安い。
500〜1000円前後で売ってます。

 

お風呂でトリートメントをつけて全体になじませる用途でも使えます。

デンマンブラシ

これも幅広く使えます。ロールブラシほど絡まりつかずに適度なテンションがかけられるので、毛先のまとまりを作る時に活用します。

この状態で上から風を当てます。

クッションブラシ

硬い豚毛が根元にはりめぐらされています。
元々はヘアセットに使うブラシですが、
全体をとかす時にもブローでツヤを出すのにも使えます。
ただしここからは、豚毛にテンションがよくかかるので、ガシガシとかすのは注意です。

テンションがかかる=ツヤが出ます

しかし引っ張って熱を当てすぎると、ダメージにつながる事もお忘れなく。

ロールブラシ

1番しっかりテンションがかかります。
個人的にはあまり一般の方向けではないと思っています。
使いこなすのが難しいので、クッションブラシのほうがオススメ。
ただ、カールを作るのはこれが1番効率的なのは間違いないです。

まとめ

ブラシは摩擦の元にもなりますが、スタイリングの相棒にもなります。
優しく使ってあげてください。

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
ショートボブのカットもおまかせください。