ストカール、伸びてきたら根元だけ縮毛矯正をすれば大丈夫。

縮毛矯正の周期ってどれくらいがいいの?

大体のお客様は、6月と12月など、半年に一度縮毛矯正されるかたが多いです。

または、2.6.10など、4ヶ月周期。

あとは、3月と7〜8月と、一年のうち湿気がピークの時にやっておいて、冬の間は無しで乗り切る。そんなパターンも良いと思います♪
圧倒的にクセの出方は変わりますからね^ ^

before

前回のストカール(3月)から4ヶ月。
特に前の方の根元のクセが出てきました。


もし、カールの部分を切ってしまうのでしたら、カールはなくなります。

ストレートアイロンの入れ方を工夫しておけば、切ってもシャキンとしないような状態に持っていくことは可能です。

工程

伸びた部分に1液をつけていきます。

大体4センチくらい伸びているはずなので、
その部分だけ塗ればいいのですが、
もし塗り残しがあれば中間にクセが残る事になる。
といってもすでにかかっているところにはみ出しすぎると
余計なダメージを与えてしまいます。
境目がはっきりしている場合はいいのですが、
曖昧な場合は、
根元の薬よりかなり弱めなものを、境目付近の毛先側に少しオーバーラップして塗るようにしたりします。
ダメージも抑えて、繋がりもきれいです。

縮毛矯正のアイロンは、水分バランスが命です。
乾いてないと、特殊なアイロンでなければ水蒸気爆発というのを起こしダメージに繋がるし、
乾ききっているとクセが伸びません。
絶妙なところを狙っていきましょう。

2液5分。

after


もちろんハンドドライです♪

乾かすポイントは、根元を起こすように色々な方向から乾かすことが大事です♪
根元が潰れると、毛先ははねるので(^^)

参考にしてください^_^

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。現在Lani代官山にてマンツーマンでお客様と向き合っています。 オーダーメイドな縮毛矯正が得意です。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。