[自然な仕上がりの縮毛矯正]毛先にカールをつける方法

以前からストレートをかけていて、
レイヤー(上の毛を短くする事)を入れるとハネそうなので、ブローしやすいように重さを残していたスタイルです。

しかしそろそろ同じスタイルにも飽きてきた頃。
春なので軽さを出してアグレッシブな印象に変えたいところ。

一瞬あまりクセがないように見えますが、
しっかりブローして、くるくるドライヤーで毛先も少し丸くしてくれてきたみたいです。

濡らすと、クセがしっかり出てきます。

では、シャンプーしたら、やっていきましょう。

カットして、1液塗布。

カットラインはレイヤースタイル。サイドとトップを結構切ります。後ろの長さはほぼ変えません。
1液の塗布はスピードが命。
塗っている間は誰から電話がかかってきても出ません。たとえ安倍さんでもトランプでもプーチンでも。
過去に矯正のあたっていない部分は強めのお薬。毛先は弱め(根元につけたとしたらまずクセは伸びないくらい)のお薬をつけます。

基本あっためたりはせず、ラップだけして、
今回は放置15分。
流します。

アイロン操作は熟練の技で。

特に前髪など、クセが強い所があるので、それはしっかり伸ばしながら、
まずはアイロンでくるんくるんにします。

毛先に矯正の履歴がない髪で、1液のパワーを上げれば、アイロンだけで丸く出来ますが、今回は履歴があるのでこの方法です。

2液はしっかりベタ塗りで。酸化不足は持ちに直結する。

そしてロッドを巻きます。今回はデジタルじゃなく、普通のパーマロッドです。
コツをつかめば、これで丸くなります。
(強いカールならデジタルのロッドでやります)

2液を流し終わると。


しっかり毛先にカールがかかっていますね。

仕上がり。

さらに少しブローでツヤ出し。

これはくるくるドライヤーの1分ブローのやり方をレクチャーします。やはりブローをしたほうが、ハリのある仕上がりになりますからね♪


とても素敵な春のプチウルフスタイル!♡

Nちゃん、いつもありがとう😆

オーダーメイド縮毛矯正(カット込み)
=20000円+tax

+毛先カール(ロッド巻き)
=3000円+tax

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
ショートボブのカットもおまかせください。