暗めの外国人風ヘアカラーで職場でも安心part2

私たち日本人の髪質は、色が抜けた時、どうしてもオレンジっぽくなってしまいます。

これはもはや遺伝子が変わらない限りの事実。無い物ねだりも後押しして、余計に外国人風の赤みのないグレーヘアに憧れるのでしょう、、。
だからこそ、赤みのないヘアカラーを極めます。

before

今日のレシピ
(全体を7〜8レベルのアッシュグレー
hoyuのMT6/5とウェラの6-88とCB5とVA6/6
1:1:10%:10%
根元はオキシ6%毛先は2%で
発色重視で既染部にアルカリを使う場合でも、ダメージを考えてオキシは2%〜3%で行きましょう。
ハイライトはブリーチ単品で14レベルまで抜いて、シャンプー台でアッシュのトナーを乗せて、ハイライトの部分に色を入れます)

[今日のヘアカラーのポイント] 下の方に入れるハイライトはスライシング(アルミホイルの幅で、隙間を開けずに毛をとる)で。
上の方はウィービング(5ミリとったら5ミリあけるなどの、間に隙間をあける入れ方)で、上にいくほど細めのハイライトにする💇🏼
&シャンプー台でのハイライトへの色を入れるのは、黄ばみを取るためしっかりと。

after

結構明るめのハイライトを入れるとしても、
表面は細めに入れて、柔らかく出るようにすれば、抜けた時に下品にもヤンキーぽくもなりません。

だからMさん、色が抜けても安心してね!

そして当日シャンプーは、してもどっちでも大丈夫だよ!
30日で抜けるものが、29日になるだけだから。

春のハイライト✌🏻
バッチリですね!

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。現在Lani代官山にてマンツーマンでお客様と向き合っています。 オーダーメイドな縮毛矯正が得意です。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。