[縮毛矯正で内巻きボブ]ドライヤーだけで自然なワンカール

縮毛矯正,内巻き,ボブ

外ハネブームの2016&2017。

外ハネはカジュアル感、躍動感、ポップ感、今ならトレンド感の印象を与えます。

逆に内巻きは、安定感や優しいイメージを与えます。
本日のお客様は内巻きワンカールのオーダーです。
普段から何もせず内巻きに出来たら1番ですね!

内巻き縮毛矯正のやり方は、

  • アイロンで極端に丸く入れる。
  • クセを残す。
  • ロッドを巻く。

このどれかになります。

僕はずーーっと、何年も前から自然な縮毛矯正
が自分の中でテーマでした。

人形で練習して練習して、考えて実践してまた練習して、最近結構上手くなりました〜😆

本日は、アイロンで丸く入れて、ロッド(普通のパーマロッド)の合わせ技で行きます。

デジタルパーマの工程じゃないので基本的にそこまでパリッと丸くなりませんが、時間がかからず、過度のダメージの心配がありません〜。

before

本日のお客様、Cちゃんの来店直後を撮らせていただくのを忘れてたので、一度シャンプーしてからの写真になります。
状態は、カラーもなし、普段ストレートアイロンのスタイリングのダメージは少しありますが健康毛に近い状態です。

顔周りだけ強いクセですが、全体は緩やかなクセで、後ろは長さの都合上少しハネます。

1液を毛先まで塗布。
顔周りのクセの強い所、その他の根元、毛先の少しダメージのある所の3種類を塗り分けて放置後、流して、ドライ。

アイロンでクセを伸ばしながら極端に丸く入れます。
この時、丸くする方に意識が行き過ぎると
クセが伸びないなんて事もあるので、
僕の場合はあくまで意識はまっすぐする事が最優先です。

クセの強い所を一ヶ所やってみて、
1度霧吹きで濡らしてみて、上手くいっているか確認して、全体にいきます。

そして、さらに2液はロッドを巻いて処理。

after

何もつけずドライヤーで手で乾かした状態です♫

バッチリかと!

さらに後ろの内巻き感を強めたい時、
ツヤとハリを出したい時のために
くるくるドライヤーの使い方をレクチャーして終了〜!

終わり際、
「岡島さんと出会えて良かった」といっていただきました。
感激です。
Cちゃんありがとうございました^ ^

さて、最後まで読んでくださりありがとうございました😊

私の髪でも出来るかな?
って方は、LINE@にて岡島までご相談ください〜!^ ^

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ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。現在Lani代官山にてマンツーマンでお客様と向き合っています。 オーダーメイドな縮毛矯正が得意です。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。