ハイライトのオーダーの時、お客様に教えてほしいのはこんな事

こんにちは!岡島です!

またこれから春になりますので、髪を軽くしたくなる時期になりますね!

カラーでいえば、ハイライト!

全体を明るくするのもいいですが、ポイントポイントで明るいのを入れるとかわいくなります。

ハイライトのキーワードは4レベル以上差を付けること。
あまり明るいのを入れないのなら、太めで入れるか、ベースを暗くするのが大事です。

上の写真はナチュラルに職場でも浮かないくらいのハイライトです。
これくらいでもかわいいですよね。

上のようにワンレングスな重めのスタイルには、表面メインで入れていきます。
写真は細めハイライト+毛先ほんのりグラデーション。

 

顔周り強めに入れたりデザイン性強めでも良いですね。

ハイライトなど、デザインカラーは、本当に技術者のセンスが問われます。

と同時に、お客様との意識のすり合わせみたいなのが大事になってきます。

表面に出していいのか、裾の方だけにするのか、ストレートヘアでもしっかり見せたいのか、巻いた時だけしっかり見せたいのか。

あと、こんなのもあります。

生え際に入れるか入れないかで、まとめた時の色の出方も変わります。

仕事等であまり見せたくなければ上の入れ方。
でなければ下の入れ方の方が基本的にはオススメです。

どんなシチュエーションのときに目立たせたくないか、
逆にどんなシチュエーションでも見せたいのか。

究極、その辺りだけ伝えてくれたら、あとは美容師ががんばりますっ!

よろしくおねがいしまーす!

 

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。Lani代官山にてマンツーマン、
丸み縮毛矯正の岡島です。
クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、
髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。
ショートボブのカットもおまかせください。