#ストカールショートヘア 丸みのある縮毛矯正施術例

縮毛矯正で毛先をカールさせるのは、短ければ短いほど、ダメージがあればあるほど難しい。
美容師の方ならわかると思いますが、後頭部の処理が特に難しいです。

しかしそれを自然に仕上げる事が出来れば、
お客様は毎日ハンドドライだけでお出かけできるようになりますね♪

Before


カラーなし。3ヶ月に1度縮毛矯正とカットでご来店いただいています。
特に映画の趣味で気が合うお客様で、
いつも話は絶えません。

ちなみに僕らのオススメは、グッド・ウィル・ハンティング、ショーシャンクの空に、ガタカ、その他多数。
ちょうど今日は施術中、ショーシャンクが流れていました。

工程

先にカットをしました。
襟足〜後頭部のあたりのクセの見極めが特に大事になってきます。
カットをして、一度乾かして、クセを見て
襟足3センチくらいはアイロンなしの方が収まりがよいと判断できました。
彼女のクセは見極めたので、次からはさらにスムーズな施術が可能になります。

このように、同じお客様を長く担当させていただければ、見えてくるものがたくさんあります。
美容師はパーソナルなお仕事ですので、気に入った施術者に出会えるときっといいことがあります。

さて、仕上がりを丸く仕上げるには、アイロンで極端に丸みをつけるか、ロッドを巻くかです。
技術者のレベル、好み、もちろん髪の状態によります。

今回のように、毛先がすでにストレートがかけてあり、
毛先に使う1液は弱めでいく場合は僕なら確実にロッドで丸めます。
1度しっかりアイロンでクセをとってからロッドを巻く方が確実です。

縮毛矯正でしっかりクセを伸ばした後、
デジタルパーマのロッドは重くて巻けないので、普通のパーマのロッドを使い、2液します。

After

少しお時間はかかりますが(プラス30分)
みんなの憧れ、丸みのあるショートヘアの完成です。

ショートヘアの縮毛矯正なら、ぜひご相談ください。