オールアウトを阻止する刺客達

4月から鍛えているけど、昨日、なんか横から見たら薄くなりましたねと言われた岡島です。

腹筋が見事に割れている女性が活躍されていて、今年はフィットネスがかなり盛り上がった(ている)のではないでしょうか?

僕はといえば、夏が終わりに向かいモチベーションが下がりつつありますが、なんとかジム通いは続いていて昨日も行ってきました。

今日は勝手に1つ、筋トレの知識をお伝えします。

【オールアウト】
筋トレ用語で”全部出し切る”事です。

一般的には、10回くらいでキツい重さを3〜4セットやり、最後は回数を忘れて限界までやり切る事で、かなり効率のよいトレーニングになるようで、ここまでやらなければ筋トレは意味がないという説もあるくらい大事みたいです。

もちろんラスト3回くらいは極度の緊張感です。

その日もいつものようにやり切るつもりでジムに向かいました。

いつもどおりの軽いウォーミングアップの後、
マシンを使ってのウエイトトレーニングに入ります。

1セット、、、

2セット、、、

3セット、、、っ!

(乳酸が溜まってきて、、もうすぐ、、、
オールアウト、、!!)

そんな時です。

僕の隣では、男性の7〜80歳くらいのご年配の方が2人トレーニングの手を止め、
何かの1年分の回数券を購入するかしないかの話をしています。

「回数券買いますか?」

「買わないですよ。
途中で死んだらもったいない!」

(2人とも爆笑)

くそ、、じわじわ来る、、
しかしここは我慢、、。

(まだ話は続く、、)

「○○さんは最近耳が遠くなりましたね〜。」

「そうですね〜。
最近聴診器つけはじめたみたいですよ。」

聴診器、、、?

 

いやいや補聴器でしょ!!

“日常の中に聴診器を取り入れたじいちゃん”
のイメージを具体的につけてしまった僕は、
もう力など入りません。

そもそも人が笑うのは、緊張感から逃れるためといいます。

僕は逃れ(負け)ました。

、、、

筋力に限らず、
人は今より成長するためには、ほんの少しでも前回より強い負荷が必要です。
それが当たり前になれば、また次は少し負荷を上げ、少しずつ高みを目指していくもの。

それがなければ現状維持にすぎません。

僕が、いうのも、なんですが。

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。現在Lani代官山にてマンツーマンでお客様と向き合っています。 オーダーメイドな縮毛矯正が得意です。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。