ストカールでくせ毛をワンカールボブに。自然な縮毛矯正の施術事例

岡島
こんにちは!岡島です。縮毛矯正、得意です。

このページをご覧いただいてるのなら、もしかしてあなたは、クセ毛の扱いでお悩みですか?

、、私は男性ですが、思春期の頃に、自分のクセ毛にとてもコンプレックスを持っていました。
自分でストレートパーマをかけてみたり、いろいろな美容院に行ってみたり。
髪型が決まらない日は気分も上がらない性格なので、色々苦労はしてきました。
しかし今では年齢ゆえか、クセも弱くなり、まわりに上手に切ってくれる美容師もいるので、快適な日々になりました。

そんな自分の経験からなのか、くせ毛のお客様には特に、

「なんとか自分の髪を好きになっていただきたい」

「髪に対してストレスがなくなっていただきたい」

そんな想いを強く持っています。

クセを活かすカット、活かすスタイリング剤(方法)、まとめ髪、縮毛矯正。

クセの種類、ライフスタイルに合わせて、色々なアプローチがあります。
本日は丸みのある縮毛矯正
というものを主役にしてご紹介させていただきます。

事前に、顔出しなしでならOKとの事で、お客様に出演していただきました。

Before

20160502080727.jpg 20160502080716.jpg 20160503012337.jpg 20160503012305.jpg

今回は、ご来店2回目になります。

初回ご来店時の髪の履歴は、過去に縮毛矯正、デジタルパーマをしている状態でのご来店で、

オーダーは、毛先のみハイトーンのポイントカラーでした。ダメージすることを承知の上、毛先にはブリーチを使用しました。

事前にLINEでご相談いただけたので、スムーズにカウンセリングは進みました。

20160503040431.jpg

 

20160503040522.jpg

 

20160503040540.jpg

まずは毛先の髪に余力が残っていない事を承知いただき、数日後。

20160503040602.jpg

 

 

 

 

丸みのある縮毛矯正の工程

縮毛矯正とは強いお薬で髪の結合を一度切り、高温のアイロンでまっすぐにする技術なので、普通に施術すれば、まっすぐに仕上がります。

なので丸みのある仕上がりを出すなら3つの選択肢があります。

  1. 弱めのお薬で、くせを伸ばしきらない。
  2. アイロンを、極端に丸みをつけて入れる。
  3. 一度まっすぐにアイロンで伸ばしたあと、濡らしてデジタルパーマのロッドを巻く。

 

①は、元々うねりが少なく、広がりを抑えるくらいの目的のストレートパーマでしたら、この選択をします。当店では”トリートメントストレート”というメニューになります。もしくは、毛先のカールが程良いものなら、毛先に薬を付けない場合もあります。

②ですが、ストレートアイロンのプレス部分は平面な形状なので少しくらい丸く入れても仕上がりに丸みはつきません。一度目のアイロンを入れる状態から、かなり極端に丸く入れれば、少しだけ丸くなります。

③は、一番確実に毛先にカールがつきますが、お時間がプラス30分前後かかってしまいます。
しかし、毛先のダメージレベルが中程度〜深刻でない場合は、有効なアプローチです。

それでは施術に入ります。1剤のお薬で髪の結合を切ります。

20160503031647.jpg

アイロンを入れた後、

20160502080804.jpg

カールの欲しい部分だけ一度濡らし、ロッドを巻き、60度の温度で7分。その後たっぷり2液を付けます。

After

20160502080817.jpg 20160502080831.jpg 20160503033044.jpg 20160503033126.jpg

、、、いかかでしょうか?

 

もちろん、手で乾かしたのみです。

これで毎朝のスタイリングが確実に楽になりますね。

しかし寝癖によりハネてしまう事はもちろんあります。そういった場合はくるくるドライヤーで内側から少しブローしていただくことを推奨しております。

お気軽にご相談ください。

その他の岡島のストカール&縮毛矯正施術例はこちらをクリック!

メニュー、料金、ご予約など

岡島正樹 代官山 lanihairにて、マンツーマンの徹底した施術が好評です。オーダーメイドな縮毛矯正が僕の売りです。

詳しいプロフィールはこちらをクリック!

 

ABOUTこの記事をかいた人

美容師歴13年。現在Lani代官山にてマンツーマンでお客様と向き合っています。 オーダーメイドな縮毛矯正が得意です。 クセ毛、直毛、多毛、傷みやすい髪など、 髪に悩みのある方に特に支持を頂いています。 ショートボブのカットもおまかせください。